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SI(Shivering Isles)に改変を加えてみた。

現在、SI(Shivering Isles)で遊んでいますが、ちょっとした理由から
簡単な改変を加えてみる事にしました。

具体的に言うと、Respawns属性無しのコンテナを置いてみただけという簡単な内容です。
その時の作業をメモメモ。

SIの風景やMapが表示されているRenderなどのSSがありますので、
見たくない方はご注意下さいませ。
 


何故そんな事をするかと言いますと、SIの世界の中に、アイテムをまとめて置いておく、
家のような場所を作りたいと思ったのがきっかけです。

ただ、まだSIを遊び倒していないので不明点もありまして。
・SI内にVanillaにあるような、家になる場所があるのかどうかが判らない。
・それをWebで調べるうちに、ネタバレに触れてしまうのを少し恐れた。
なによりCSの練習になりそうと思った。改変してみたいお年頃。
と、結構いい加減な理由だったりします。

SI用の家Modと言うものも見つけましたが、自分で何かしてみようと言う事で、
とりあえず見つけたModは保留にしました。

また、記事の内容はやっぱりと言うか、
Tonaさんの『Oblivion 装備MOD製作チュートリアル』を参考にしています。
有り難う御座います。

以下手順です。

先ず、CSを起動します。
起動したら、いつものように左上[ File ]からDataを選択して、
Oblivion.esmと、DLCShiveringIsles.espの左側□にチェックを入れてOKをクリック。
この時DLCShiveringIsles.espをActiveにしないように注意しましょう。
CS01_SI.jpg
もしActiveにしてロードし、そのまま改変を加えてSaveをすると、
SIそのものに改変を加える事になります。
製品として完成されたものに手を入れるのは、なんとなく好ましくないと思うので、
差分を作成する手法を取ります。


CSのロードが終わったら、コンテナにするオブジェクトをObject Windowから選びます。
折角なので、SI内で使われるコンテナを利用してみようと思います。

EditorIDの部分、頭文字がSEとなっているものが、SIで使われるオブジェクトのようです。
タンスみたいな形のものを使いたいと思ったので、Cupboardをチョイス。
ObjectWindow01.jpg
右クリック→Use Infoで、Use Reportウィンドウが開くので適当にダブルクリックをします。
例の画像ではTestManiaというセルに置いてあるCupboardを参照します。

するとRender Windowが該当オブジェクトを表示してくれます。
最初に表示されるのは座標位置のようで、Renderに表示される画面は、
何が表示されているのか良く判らなかったりします。
RenderWindow01_ret.jpg
もう一度Use ReportウィンドウからTestManiaをダブルクリックすると・・・。

見やすい位置にカメラが移動してくれました。
虹色の線の長方体に囲まれているのが該当のCupboardです。
RenderWindow02_ret.jpg
形はこのCupboardに決め、これを元にアイテム保管用の新しいObjectを作成します。

※余談ですが、逆にCupboardのIDが判らない場合。
Mapに配置されたオブジェクトをダブルクリックして、Referenceを開き、
その中のBaseObjectという部分を見るとそこにIDが書かれています。

Reference01.jpg
記事を書くために順序を変えて書いていますが、元々はIDが判らなかったため、
Cell ViewからMapを適当に選び、IDを探したりしていましたw


ではObject Windowに戻りまして。
右クリック→Edit
まず、IDとNameを変えます。
IDは aaSECupboard01Clutter Nameは Cupboard myhouse とします。
Container01.jpg
一度OKを押しましょう。

するとアラートメッセージが表示されます。
CreateNewObject01.jpg
これは、「IDが新しく設定されたけれど、新しいIDのObjectを作成しますか?」と聞いてきています。
はい(Y)を選択して、新しいIDのObjectを作成しましょう。

一度Containerウィンドウが閉じられますので、再び探して開きます。
IDをaaとしているので、一番上にあると思います。
ObjectWindow02.jpg
例の画像のように入っていた物を消して、Respawnsにチェックが入っていない事を確認します。
Respawnsにチェックが入っていると、ゲーム内で時間が経過した時に
中身が再度出現して入れていたモノが消えてしまいます。

これでRespawnしないCupboardが出来上がりました。
次にMapに配置しましょう。

Cell ViewのWorld Spaceから、SEWorldを選択し、
さらにEditorIDからSENSDementiaGraveyardをダブルクリックします。
※エラーメッセージみたいなのが複数出ることがありますが、気にせずキャンセルを押します。
CellView01.jpg


マウスのホイールや、Shiftキーを使った視点変更を上手に使い、
場所を決めたらObjectを配置します。
具体的な操作はこの記事にもある方法でいけます。
RenderWindow03.jpg

実際に設置してみました。
RenderWindow04.jpg
地面が斜めになっていたりするので、角度をRotationで変え、
更に地面に少しめり込ませています。


あとはSaveして、espファイルを有効にしてゲーム内で確認です。
OblivionSICemetary01.jpg

OblivionSICemetary02.jpg
打ち捨てられたCupboard。世界観壊してないような、そうでもないような。

と、まぁ、SIの事に詳しい方なら、『そんな事しなくてもいいんじゃ』
と言われてしまうような、そんな内容ですが、CSいじりが楽しい今日この頃ですw

こういったObjectの配置の遠い遠い延長上に、
Retmaさんの沼の家温泉やVanillaBeansさんのRomuska Fantasy Store があるのかなぁと。
建築物の外と室内を絡めるなら、Cellを移動する方法なんかも絡んでくると思うので、
その辺りは要調査といった感じです。

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Secre

ひとり言、お知らせなど。
Mod製作者を目指した頃の思い出です。(*´ω`)

稀に何かしらの要因で気がついて、時々戻って来たりします。
プロフィール

Ringo

Author:Ringo
x1.17raceが好きな人です。
Ringoはキャラ名でもあり、大好きな果物です。果物が好きでキャラ名に良く使用しています。

Modderとして名乗る時に改名しようかとか考えていました。が、その事をつい忘れて各種ReadmeにRingoって書いてしまいました。なので、とりあえずこのままにしておきます。

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